医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

スポンサーリンク



プロフィールその2

 プロフィールを簡単に書いていましたが、

現在に至るまでの経緯みたいなものを書いてみようと思います。

ijiblog.hatenablog.com

 

 医療事務として務めるようになったのは、特に大きな理由はありません。

学生時代は将来の事なんぞ考えず遊び呆けていたもので、周囲の友人達が黙々と将来に向けて進路を考えているなんて考えてもいませんでした。

そんな頃、進路選択の時期がやってくるわけです。

「大学なんて行っても遊ぶだけだし、専門学校で資格取った方がいいんじゃね?」と誰から吹き込まれたのかそんな考えで専門学校を探しました。専門学校といっても業種は様々でしたが、中でも”医療事務”という業種が専門的でカッコよく見えたのです。

元々、パソコンは得意でブラウザ上で育成ゲームを作ったり、ホームページを作って運営したりしていたので、事務員志望ではありました。

そんなこんなで医療事務の専門学校へ入学しました。

 

 

専門学校の学習内容

医療事務コースの卒業時の最終目標は、診療報酬請求事務能力検定試験という検定試験に合格することでした。

試験に向けてレセプト請求の基礎から応用、医療に関する法律など幅広く勉強します。

2年次の冬までに合格できれば晴れて卒業となります。しかし私は1年の夏で合格してしまったので、正直サボってしまったのかもしれませんw

 

他にも、接遇マナー講習や社会人としての基本能力も学びました。2年次で卒業なのですが、違うコースに進学し、新たに診療情報管理士という資格を取得しました。

このコースでは、診療情報管理士に必要な医学知識やICD-10コーディングに関する知識、データベースに関する知識が学べたので、2年次よりも専門的に勉強ができた気がします。

 

就職活動

3病院しか受けていません。

1番目は書類選考で

2番目は面接で落ちました。

3番目に受けたのが現在勤務している病院です。

この病院で絶対に働きたい!という事でもなかったのですが、

せっかく内定をいただいたので、働かせていただくことにしました。

一応、診療情報管理士として内定をいただいたのですが、

診療情報管理室が無いと説明され、「これから立ち上げになるので力を貸してほしい。」と言われました。

さらに、「始めは医療事務として働いてもらって、慣れてきたら情報管理の方へ移ってもらうから」と付け加え説明されました。

 

まあすぐに診療情報管理士の仕事できるか~と思っていましたが、

結局、私が診療情報管理室へ行くことはなく、医事課の課長となっています。

 

管理室はというと

私が医事課主任の頃、電子カルテ導入のプロジェクトリーダーを引き受けたことがあります。

もちろん、部門システムも総入れ替えです。

その際に、診療情報管理の専従者を作り、現在も慎重に運用を見直しています。

 

働き方

私の働き方はいかに「生産性を上げるか」これにつきます。

当院はレセプト期間に残業があります。

私もレセプト業務を行いますが、残業はしません。

遅くまで残って修正したレセプトって本当に費用対効果あるんでしょうか?

レセプトは残業しなければならないと勘違いしているみたいです。

仲がいいのは良い事ですが、残業は学校の放課後ではございません。

病院にとってもコストが発生しています。

普段からこんな考え方で仕事をしている為、古い考えの人なんかは理解してもらえません。

今年度の目標は、「残業ゼロ」「査定率0.1%以下」です。