医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

アルツディスポが査定です

忘れないうちに、査定情報をまとめておきます。

当院は整形外科があるので、関節腔内注射でアルツディスポ関節注25mgを使用します。これが、今回査定されていました。

 

関節腔内注射とは?

関節とは、骨と骨のつなぎ目の部分で、レントゲンでは、骨しか見えませんが、それ以外に軟骨や滑膜と関節の袋である関節包に覆われています。
この関節包の中、関節腔へ注射するのが、関節内注射です。

 

今回使用したのは、膝関節に対して

アルツディスポ関節注25mgと、デキサート注です。

 

ちなみにアルツディスポの成分はヒアルロンです。

注意書きに、このような文言がありました。

 

他の薬剤を混注する等の行為は汚染リスクを高 めますので避けてください。

 

 

 

混注したことによる査定ということですが、

整形外科医であればそのあたりの知識はあるはずです。

 

ということは、オーダリングのミスの可能性もありますので、

まずは整形外科医から聞き取りを行おうと思います。

システムの問題であればすぐに修正できますからね。