医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

人に教えを乞うこと

5月も終わり、2017年も早いことで6月です。

レセプト残業はせず、本日は早めに帰宅しました。

新人教育はまだまだ。教えても教えても中々落ち着いた時間が取れず、悶々とした日々を過ごしています。

大事な時間を削って教育していることを理解してほしいですね。

 

 

新人に限らずですが、人間関係の形成についてどのくらい考えているでしょうか。

まだ20歳台前半なら、あまり考えなくともよさそうです。

 

若いうちは、周囲の全員が社会の先輩にあたるため、とりあえず頭を下げる姿勢で問題ないからです。

最近では、頭の下げ方を知らない若者が増えていて困惑していますが、、

というよりは空気の読めないという方が正しいですね。

まあ数か月前まで学生だったのですから、仕方ありません。

 

しかし、30歳を超えてくると、立ち位置が微妙になってくると思います。

社会人としての実力がついてくると、他人に頭を下げられなくなってくるからです。

 

それが40歳となってくると顕著となり、意識や態度が横柄になりがちです。

これは、客観的に見ていて感じていることですが、おおよそ間違いないはずです。

 

特に病院だと、医師では顕著になってきます。

20歳台後半からいろんな人から「先生」と呼ばれ続ければ、誰でも態度が横柄になりますよね。

頭を下げるのは自分より年上の医師だけです。

自分の気分で好き放題な医師もたくさんいます。

医師だからって何でも許されるのでしょうか?

 

でもそれってすごくもったいない事をしていると思います。

自分より年下であっても、特定分野で素晴らしい知識を持っている人はたくさんいます。

自分より優れた人から教えてもらう方が、絶対的に効率がいいと思いますよね。