医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

体調を崩しました

私としたことが体調を崩してしまいました。

いつも通り勤務先の病院に出勤し午前中の業務にあたっていました。

少し喉が痛いかな~?くらいだったので、受診するほどでもありませんでした。

診察時間が終わり、13時を過ぎたころから、頭痛と悪寒の症状が出始めました。

体温を測ると39.5℃でした。。

 

 

正直、勤務先の病院に受診するのは気が引けます。

近所の診療所の行く方が気が楽です。

フラフラになりながら、診療所にいきました。

私の他には患者は誰もおらず、問診票を書いてすぐに通されました。

 

一応インフルエンザの検査をしましたが、陰性でした。

処方された薬はこちら。

 

1日3回毎食後

トラネキサム酸カプセル250mg「トーワ」

カロナール錠300

セフカペンピボキシル塩酸塩錠100mg「トーワ」

 

発熱・頭痛時

ロキソプロフェンNa錠60mg「トーワ」

 

熱を下げる鎮痛剤と、抗生物質の処方です。

とにかくフラフラだったので、薬の内容を家に帰るまで確認しませんでしたw

ロキソニンと胃薬が出ていなかったのが不安だったので、自宅にあったムコスタを一緒に服用しました。

とりあえず、上記の薬をつづけていたところ、

喉の痛みが増悪し、水を飲むのも激痛が走るようになりました。

さらに、手に発疹がいくつか出てきたので、

ある病気を疑いました。

 

溶連菌感染症

溶連菌の症状としては

38度以上の熱

咽頭炎

扁桃炎

手足に赤い発疹

下痢、嘔吐

頭痛、腹痛

リンパ腺が腫れる

など。

 

従来子供に流行する病気のようで、子供がいる大人が感染するケースがしばしばあるようです。

しかしながら、同じような症状の大人が受診しても、「風邪の症状」だと片づけてしまわれることが多いそうです。。。

飛沫感染、接触感染でうつるようです。

 

 

医者も完璧ではありません。

ある程度患者の方も基礎知識をつける必要がありますね。

明日は改めて検査をしに行こうと思います。