医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

教育について思うこと

新人教育も3カ月目です。

受付、会計と徐々に慣れてきまして、今では各担当業務についています。

当院ではOJTが主体で教育を行っています。

OJTとはOn-the-Job Training、仕事の現場でトレーニング研修を行うことです。

 新人教育の要点についてまとめてみました。

 

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新人は「わからない」

何をしているのかわからず、分からないことも分かっていません。

先輩が話している言葉にとりあえず頷き、分からないことが伝えることができないから、「分かりました」ととりあえず返事をしている感じです。

「はい!わかりました」と返事をしても、

実際にその業務の事は10%もわかっていません。

そんな時は要観察です。

何をわかっていないのかじっくり見てあげるといいですね。

長時間教育するよりは、少しずつ教育して理解度を見ることが大事です。

 

 

社会人のルール

基本的な社会人のルールを教えることが最重要かと思います。

私より年下の年代を見て思うのは、ビジネスの「しきたり」的なところが欠落していることが非常に多いです。

言い出したらキリがありませんが、、。

大事なところはしっかり注意していき、

基本はOJTを通じて、先輩の姿勢を見て勉強するような教育方法が理想ですね。

 

OFF-JTも併せて

OJTと逆で、研修やセミナーのことです。

フォーマルな形態の研修も定期的に開催、参加する必要があります。

できれば院外の研修に参加して外部の刺激を受けるのがいいです。

徐々に外部の研修会に参加させていきます。

私は、勉強会やセミナーを調べて参加するようにしていますが、

残念ながら、勉強に関しての自主性はあまり感じられません。。。

 

結局は人間関係

教育担当者との関係が結局は一番影響を受けやすい気がします。

「あの子とは性格が合わないから苦手」「話しても分かってくれないし無駄」

とか言っている人がいますが、分かるまでしっかり教えるのがあなたの仕事です。

 

質問しやすい環境を作ってあげることで、新人がのびのび質問できます。

とはいっても、先輩と後輩は友達ではありません。

あくまで職場の先輩後輩です。

当院は若い職員が多いです。(平均年齢28歳)

仲が良いのは良いのですが、友達のように喋っているところを見かけるので、

う~ん、これはこれでまずいよなあと日々感じています。

適切な指導ができるのでしょうか?

教育担当者の教育も行う必要がありますね。

どうにかメスを入れたいと思います。