医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

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働き方を変える

休み明けはどうも身が入りません。

そういう時は無理して頑張らないようにしています。

体に無理をさせると翌日に響きますし、プライベートにも影響します。

限られた時間、ポテンシャルでいかに「生産性」を上げて仕事をするか、常に考えています。

 今日は、生産性を意識した働き方について考えてみます。

 

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そこに強い意志はあるか?

単純に、「頭がよい」「効率がよい」というわけではないと思っています。

・優先順位の明確化

・判断の速さ

・簡潔で明瞭なコミュニケーション

少しでも生産性を高めていけるような働き方です。

 

一方、

・上司が残業していて帰りにくい

・長いだけor報告だけの会議

・意思決定ができない議論

などは生産性とは対極にあると思います。

 

組織としてどのように取り組んでいくか、経営する上でも重要な視点だと思います。

 

 

組織の働き方を変える

「とにかくできるまで頑張る」 

「結果があれば、作業時間は関係ない」

という考え方がまだまだあります。

当院でも、結果だけを見てしまい、

生産性を考えて仕事をできている人はなかなかいません。

 

これは、結果のみで社員を評価してしまっていることになりませんか?

最近よく言われていることですが、

量から質への意識転換を行うべきです。

評価制度や研修の意識づけは基本として必要です。

一番は、日ごろからの上司の接し方が大事になってきます。

 

上司は部下に、「この資料はよくできていますね、どれくらい時間をかけたのですか?」と聞き、部下に生産性の意識を植え付けます。

 

成長とは、生産性が上がることです。

いろんな経験値を積んでレベルアップしていきます。

レベルアップすれば、新しいスキルも自然に覚えます。

その人に成長意欲があれば。