医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

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メモを取らない人について

6月ももう半ばです。

当院では15日が給与の支給日ですので、明日は帰宅がいつもより早そうです。

新人教育をしていて思うのですが、

メモを取らない新人が多すぎます。

「忘れるんだからメモしようね」と言っても、なんだかしっくりきません。

何かプライドでもあるのでしょうか?

check, class, desk

 

メモを取る必要性

人間は忘れます。

忘れるものと思って、メモをして書き残すのが必要です。

そのような習慣をつけさせることが必要だとは思うのですが、

こちらから言わないとメモを取りません。

やはり、最近の人はなんでも言わないとやりません。

 

メモを取ったら終わりじゃない

書くことより見返すことが重要です。

数あるメモの中から、必要なメモを読み返すためには情報の整理が必要になります。

蓄積するべき情報と、しばらくしたら捨ててもいいものがあります。

自分で期間を決めてメモを整理することで、読み返す習慣づけができますね。

私の場合、

①メモ帳or付箋に書く

②手帳に一時保管

③週に1度見返して捨てるものは破棄、

 残すべき情報は別のノートに書き写します。

 

仕事の記録や備忘録など後々必要になるものは蓄積していったほうが便利ですね。

 

 

自分の財産になります

蓄積された情報は、今までの経験が蓄積された何よりの財産です。

忘れてしまうより、残しておいた方が得です。

自分なりに、検索性の高いやり方で整理していべきですね。

新人へは、「マニュアル作成を頼む」というのも一つの手かもしれません。

日々、びっくりするような対応をしていて新人には圧倒されますが、

今後も教育について考えていきます。