医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

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同期との付き合い方について

職場の同期って新人時代は特別な存在だと思います。

はじめは心細いので、一緒に行動したり、つらい事があったら悩みを共有したりできるのはとても頼りになります。

しかしながら、人間関係なので性格が合わないということもしばしばあります。

自らの経験や新人を観察していて思ったことをまとめてみます。

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同期でも人間

 

仕事を円滑に進めるうえで、同期は大切にするべきですが、

人間関係は合う合わないがあります。

特に入社1年間くらいは、同期で行動を共にする場合が多いため、

気が合えばラッキーですが、合わなければ地獄です。

学校では嫌いな人とは距離を置けばよかったですが、仕事はそうも簡単にいきません。

同期というグループの中で、ある程度の協調性をもってくださいねって話です。

 

仲良しは最初だけ

はじめはグループで結束していますが、徐々に自立していってほどよくばらけていくような印象があります。

慣れない環境では群れないと行動が出来ませんが、徐々に一人でも行動できるようになりますね。

 

人間関係を築くのも仕事

学校ではありません。

その人が嫌いだからといって、人間関係を選ぶわけにはいきません。

今後長い人生を考えると何人の苦手な人と出会うでしょうか?

それもそうとして、良い人間関係を築くのが社会人というものです。

たとえ「苦手だなあ」と思ったとしても、

自分の成長に繋がると思って、人間関係を築く練習をした方がいいですね。

 

一人の時間も大切

しかしながら、群れすぎるのも問題だと思います。

女性ならガールズトークでしょうか。

同じ人といつまでも一緒に居ると、会話の内容も質も同じです。

生産性が無くなり、自分の成長も停滞してしまいます。。。

たまには、家で本を読んでみる。

いろんな考え方に触れてみる機会を作ると、周りとの成長スピードが変わりますね。

ぜひとも、後輩たちには仕事の人間関係をしっかり構築できるような社会人になってほしいですね。