医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

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医療事務の求人はこう探す?!正社員求人数を比べてみた!

医療事務の求人を探す方法は溢れています。私は、医療事務の専門学校に通っていたため、就職支援センターから求人を斡旋してもらいましたので、求人を探す苦労は無かったです。

しかし、

医療事務を目指して資格を取得したがどうすればいいかわからない。

または、今の職場が合わないので転職を考えているが良いところを探したい。

そんな方は知っておいた方がいいかもしれません。

医療事務の求人サイトについてまとめてみました。

 Laughing Boy Sitting on Table during Daytime

 

インターネット求人サイトを調べてみた

医療事務 求人で検索上位に表示された求人サイトをピクアップして、

今回は、

大阪

正社員

医療事務

この条件に合致する求人数を調べてみることにしました。

 

ハローワークインターネットサービス

 厚生労働省が管轄する職業安定局(通称:職安)

全国各地に事業所があり、求人案内から雇用保険、障害者雇用にあたるまで様々なサービスを提供している。

ハローワークインターネットサービス 

 

 求人数:321件(診療所、病院含む)

かなり多いです。

ハローワークへの求人広告掲載料は無料なので、小さな診療所から高度な医療センターまで様々な求人が集まります。

無料だからこそ、ブラックな求人が潜んでいるというのも事実です。

 

職業相談も無料で受けられますので、ハローワークについてはインターネットだけではなく、職安に足を運んで決めた方がいいですね。

全国ハローワークの所在案内|厚生労働省

 

  

グッピー医療求人

医療介護の求人では一番おすすめです。

医療事務だけでなく様々な職種の求人が集まっています。

グッピー医療事務求人

 

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 求人数:156件(診療所、病院含む)

 ハローワークと比較すると半分くらいですが、これでも多いです。

割合としては、病院と診療所で5:5くらいでした。

求人広告掲載料は課金制で、掲載求人へのアクセス数によって料金が請求されていく仕組みのようです。(1アクセス70円)

 

グッピーの特徴としては、医療機関の情報がしっかりと開示されていて安心感があるところです。写真やアクセスマップも掲載されていてわかりやすいです。

未経験可能や、パートの求人も多数ありますので、一度検索してみてはいかがでしょうか。

 

医療事務求人.com

日本教育クリエイトが運営する、医療事務の求人に特化したサイトです。

日本全国の医療事務求人を網羅しています。

 医療事務求人ドットコム

 

求人数:23件(診療所、病院含む)

ちなみに、アルバイト・派遣で検索すると63件だったので

大阪だとアルバイトの求人が多い印象でした。

広告掲載料は無料。

就職となった際に、紹介手数料がかかるような仕組みになっているようです。

 

求人広告の内容は、アイキャッチ画像は作成されていますが、医療機関の写真等はありません。文章ではPRポイントなどを交えて説明されています。

 

 

とらばーゆ

リクルートグループが運営する女性の転職をサポートするサイトです。

月・木と週2回更新される内容と、リクルートグループがサポートしていますので、安心感はあります。

ピンク色のイメージでいかにも女性のサイト!って感じですよねw

とらばーゆ

 

求人数:70件(診療所、病院含む)

とにかく歯科医院が多い!

『医療事務』の条件で検索をかけているのに、歯科助手が紛れ込んできますw

オシャレでキレイな歯科医院で働きたい!という方にはおすすめのサイトかもしれません。

 

医院の外観の写真や院長先生の写真が必ずと言っていい程掲載されています。必須要件になっているのでしょうか。求人の内容も詳しく書かれています。

とらばーゆさんは、女性の視点に立って求人を選ばれていますね。

ちなみに、広告掲載料は2週間で4.5万円。

 

リクナビNEXT

誰もが知っている業界最大級の求人サイトです。

こちらもとらばーゆさんと同じくリクルートグループ。

転職のそばに【リクナビNEXT】-希望の求人情報がみつかる転職サイト-

 

求人数:4件(病院、診療所含む)

少ないです。

求人を出しているのはほんとに一握りの病院だけです。

リクナビに掲載される医療事務の求人は、医療人材サービスの求人がほとんどです。

 

その理由は、おそらく広告掲載料です。

リクナビの掲載料は、2週間18万円~で、正直なところ医療事務の求人に対してそこまでコストをかけれないんでしょうね。

 

病院のホームページ

求人が出てないなら、直接見に行け!ということです。意外と、ハローワークなどの求人サイトに掲載される前に、ホームページに表示がされている場合が多いです。

人事担当者の気分次第です。

希望の病院がある場合には、定期的にチェックしておくことをお勧めします。

 

全ての病院ではありませんが、こちらが探しやすいです。

日本病院会|都道府県別会員一覧

 

「とにかく今の病院から抜け出したい」って人は、片っ端からサイトを見てみてはどうでしょうか?

 

まとめ

それぞれの求人サイトで特色があることがわかりましたね。

病院側としては、できるだけコストをかけずに良い人材を雇いたいというのが本音です。しかし、病院は医師や看護師の求人にコストをかけるため、医療事務に対して採用コストをかけていられません。

当院は、ホームページにも掲載していますが、大した情報は載っていませんのでハローワーク頼みですが、そこから内定につながったケースは非常に少ないです。

 

そういったことを考えると、

  • 医療専用の求人サイトで広告を掲載している。
  • 広告掲載料を払って、医療事務の採用にコストをかけている
  • わかりやすい求人内容

このあたりを評価すると、医療事務の採用に積極的な病院かどうかがわかりそうですね。そして採用後の福利厚生も良い病院の可能性が高いです。

 

いかがでしょうか?

様々なサイトを使い分け、自分の求める医療機関と巡り合えればいいですね。