医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

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夏のボーナスが支給されました!医療事務のボーナス事情について

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ボーナスは良かった?

先日、夏のボーナスが支給されました。

結論から言うと、若干アップしていました!

例年、ボーナスについては大きな変動はありませんが、おおよそ年間で4か月分くらいは支給されています。 

 

医療事務はボーナスが支給される

病院で働いていてよかったなと思うところです。

当院の病棟稼働率は、前年度よりも5%程低かったようですが、それでもボーナスは支給されています。

しかも、支給額がアップしています。

一般企業は、業績が悪かったらボーナスが出なかったりしますよね?

他の病院はわかりませんが、当院ではそんなことはありません。一応は職員の事を考えてくれているのでしょう。

 

何がボーナスに反映されているの?

病院によってさまざまだと思いますが、基本的には業績が一番、それに続いて、職員の職務態度や病院に対する功績、上司からの評価です。

2015年に大きなプロジェクトのリーダーを任され、無事やり遂げましたが、プロジェクトが終わってからの冬のボーナスは、今まで以上に支給額が上がっていました。

そう考えると、仕事の功績に応じてしっかりと評価されていると感じます。

 

医療事務の役割

当院の様に、稼働率が低い状態でもボーナスが支給されているのは、利益が出ているからです。利益が出ていなければ、人件費に費用を投入できないですよね。

 

査定率を減らすことで、病院の収入を増やす。

審査の網目をかいくぐり、医療事務が診療報酬の請求をすることで、医療行為を利益に変えることが出来ています。

 

今の医事課はいまいちわかっていない人が多いですが、ボーナスの時期になると、利益を出すために査定を減らさないとなーって思います。

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