医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

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課長はつらいよ。でもやるしかない。役職者の負担を軽減する3つの方法。

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中間管理職は、上司と部下の板挟みになることが非常に多いです。

私も課長になってからは、業務量が多くなりました。

でも正直たところ心労の方がこたえます。

 

部下からは「何とかならないですか?」と言われ、

上司からは、「〇〇君に任せる」「やっといて」と言われ、完全に板挟み状態です。

 

蓄積されると、ストレスがたまり、心身ともに疲れ果ててしまいます。

中間管理職の負担を少しでも軽減させるポイントをまとめてみました。

 

部下との連携

 私は「管理業務」だけでなく、通常業務もバリバリやっています。

両方をこなさなければいなけいので、膨大な仕事量ですよね。

 

精神的な負担が多い管理職です。

せめて、仕事量を減らして管理業務に専念したいですよね。

 

そのためには部下との連携が必要です。

教える時間がない、かまっている時間がない。

そんなことだと、いつまでたっても自分の仕事は離れていきません。

 

まずは自分の仕事を細分化し、部下に割り振っていくことで

部下の成長にもつながりますね。

コミュニケーションをとる

上手くいったときはしっかり褒め、

間違えた時はしっかりと指導することです。

 

パワハラを気にして叱れない人が増えていますが、

それはコミュニケーションが取れていない証拠です。

要するに、信頼関係がないのです。

 

日頃からのコミュニケーションが取れてないと、

いざというときに叱ったり、ほめたりできませんよって話です。

ストレス解消。一人の時間を作る

これは私の方法ですが、

一人の時間を作ると、仕事のストレスから解放されて、リラックスできます。

心理的な負担をたまには取り除いてあげる必要がありますね。

 

心が疲れていると、仕事は頑張れません。

心が壊れても、会社は面倒を見てくれません。

自分と向き合う時間を取って、ストレスを定期的に解消してあげる必要があります。

まとめ

中間管理職は、上司と部下の板挟みで負担が多く、ストレスがたまりやすいです。

イライラが募り、仕事に集中できない、ミスが多くなるという悪循環を無くす工夫をすることが大切ですね。

 

体は資本といいますが、

会社はそこまで考えてくれません。

身を犠牲にして働いても、会社からは何の報酬もありません。

日々の自分の健康を保って、毎日質の高い仕事をすることが大事ですね。