医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

医者の態度が悪いというクレームは減らないのか?

「タブレットを持って検索をする白衣のドクタータブレットを持って検索をする白衣のドクター」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

病院へ受診した際に、「医者の態度が悪い」「横柄な態度をとられた」

なんてことはありませんか?

 

実は、

医療事務として勤務していたら、そんなことは日常茶飯事です。

新入職員は横柄な医者の態度に泣いてしまいう子もいます。

 

病院としてはこの手のクレームは減らしていきたいのですが、

研修医時代から根付いた精神なのか、人の性格ってものは絶対的に変わりません。

 

医者はいつも決まっている

いつも決まった医者に対してクレームが入ります。

患者さんから「態度が悪い」「キツイ言い方をされた」などです。

 

職員からも同じような意見が上がっていて、

「救急対応の依頼をしたら、キツイ言い方をされて不快な思いをした」など

あちこちで横柄な態度をとられているようです。

 

なぜそんな医者を採用したのか?

「医局の人事」というケースもありましたが、

単純に人員不足で採用しているケースもあります。

 

一人の医者は、前の職場でも同様に横柄な態度をとられており、

かなり評判が悪かったようです。

そんなことをわかっていながら採用した病院側にも責任があります。

事務長、病院長から指導を

一般事務員からは強いことは言えません。

上長に報告を上げて、事務長、病院長レベルで指導をしていただくようにお願いをします。

現実に、患者や職員からクレームが上がってきているのですから、

これで指導に移ってくれないようであれば、経営者として疑問を感じてしまいます。。

 

 

要注意な医者は医事課で共有する

この医者は要注意!

こんな方法で対応したほうがいい。

 

連絡する時はこうしたほうがいい。

みたいに、簡単に情報共有を行っておく。

毎回毎回、理不尽に怒られるのも嫌ですもんね。

 

そんな面倒くさい人に対しては

「この人は多分こんなことを考えてるな」

駆け引きを楽しんでみるのも一つです。

 

まとめ

自分たちでできる対策は立てる。

職員が働きやすいように管理するのが経営者の仕事だと思います。

まずは上に報告して改善してもらえるようにしたいと思います。