医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

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男性医療事務が必要です!

「歩道橋で階段落ちをする自称・現代の新選組歩道橋で階段落ちをする自称・現代の新選組」[モデル:ゆうせい 大川竜弥]のフリー写真素材を拡大

なんだかんだで女性が多い医療業界。

看護師や介護福祉士、薬剤師等女性の比率が極端に多いです。

最近は男性の職員が増えていっているとはいえ、

まだまだ少ないのが現状です。

医療事務ではどうでしょうか?

 

医療事務の男女比

当院の医療事務は約30名の職員がいますが、

私含め、3名しか男性職員は居ません。

9割は女性ということですw

 

退職して辞めていったというわけでもなく、

私が入職した当初から、この男女比でした。

 

男性が少ないが故の弊害

男性職員が少ないと、いろいろな問題があります。

・クレーム対応が大変

・当直の人員が少ない

・管理者候補になりうる人材が少ない

など

 

特に、役職者となりうる人員が少なく、

現役職者の負担がどんどん大きくなるばかりです。

 

 

なぜ男性職員は増えないのか?

当院のルールが問題です。

医事課配属の男性は総務部に一度配属となり、「一定期間」勤務してから医事課へ配属される、というルールがあるのです。

 

一定期間がいつまでかはわかりませんが、これが問題です。

総務部に配属となった男性は、ほとんどの場合1年ほどで辞めていくのです。

 

このシステムがどうかと思うのですが、

院長が決めたことであれば従うほかありません。

いつになれば、男性職員が入ってくるのでしょうか、、、。

 

まとめ

男子医療事務は将来の管理者候補として貴重な人材です。

それをつぶすような病院のシステムは今すぐ改善するべきことです。

 

男性で医療事務を目指そうと考えられている方、

病院では男性は重宝されるところもありますので、

未経験でもチャンスは十分ありますよ。