医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

人に仕事を振ることができない。その理由は実に簡単だった!

f:id:k-aries0407:20170813224746j:plain

医療事務としての経験年数も増え役職が付くと、

部下に指示を出し、自分の持っている仕事をどんどん与えていかなければいけません。

 

しかし、私の仕事は増える一方で、ますます業務内容は増えている気がします。

何故こんなことになっているのか、少し考えてみました。

 

仕事を振るのも大変

 

マニュアルと一緒にタスクを渡して仕事を依頼したりしていたこともありました。

最終的に、私まで進捗の報告、相談に来てもらうような流れです。

 

私が会議などで席をはずしていることが多く、

仕事を任された人も、相談したいことがあってもなかなか時間がとれないという状況が続きました。

 

報告、相談を受けるにも何人もの職員を抱えていると時間がかかり、

自分の手を止める必要が出てきます。

 

部下は育てたいが、、

 

自分の部下は育てたい、そういう気持ちはあるのですが、

あまりに非効率的で嫌になってしまったのだと思います。

 

その代わり、しっかりマニュアルは作成し、

私が居なくてもある程度は対応できるようになっています。

まあ、自分は教育担当者には向かないなーとつくづく思いますねw

 

自分でやった方が早い

 

これ、部下の教育をするうえでは一番だめなことだと思います。

 

どんな仕事をお願いする?

 

将来はどんな職員として働いてほしいのか、

そこまで考えて仕事を振るべきですね。

 

私の場合、自分の仕事を振る = 「後継者」という概念です。

ということは、自分と同じ仕事をする複製、というところでしょう。

 

でも、自分ができる仕事って、自分でやった方が早いんですw

結局は、「自分でできない仕事」をやってもらう方が、効率的です。

 

そうです、

私は、自分で簡単にできてしまう仕事をお願いするばっかりに、

自分への負担が増えてしまい、嫌になってしまったのです。

 

つまり、自分でできないことは、どんどんお願いしよう!ってことです。

業務が分担されて、無駄な業務が無くなりそうな気がします。 

 

まとめ

こんなことを書いていますが、役職者としては、部下を育てなければいけません。

私の仕事内容は、私にしかできないことが非常に多いため、

少し時間を作って、後継者を育てていかなければいません。

指示は1回

指示待ちスタッフが変わる仕組み:いつも忙しいリーダーのための