医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

「前はこうやってました」いつまでその考えでいるつもり?

「女性とビル群のシルエット女性とビル群のシルエット」[モデル:Mizuho]のフリー写真素材を拡大

医療事務として勤務していると、日々たくさんの問題が起こり、見直しを行っていく必要が出てきます。

そんな時、「以前からこのやり方です。」「前はこうでした」

という言葉がよく聞こえてきますが、本当にそれでいいんでしょうか?

 

今までのやり方を壊す

壊すという表現は大げさですが、

何か問題が発生して、見直しを行うという時に、

「今まではこうだった」という意識に偏りがちです。

 

そうではなく、今回の問題に対してどのような運用をすればいいのか?

どうすれば防げるのかを検討するべきです。

端に、今までの業務の一部を見直したところで当然粗は出てきます。

 

もっと「仕事」しようよ

医事課職員の意識が低いのも事実です。

非効率的な業務を指摘し、「何故こんな方法をしているのか?」と聞いてみましたが、

 

「今までずっとそうだったから」

「前任者から引き継いだから」

といった理由で、機械的に作業をしているだけでした。

 

言われた作業をやり続けるのは「仕事」ではないと思っています。

自分自身で考えて業務の生産性を上げ、企業の利益を生み出すのが仕事ですよね。

まとめ

昔のやり方はどんどん無くしていこうと思っています。

レセプトを紙で出力して点検していますが、

それも必要なんでしょうか?

レセプトチェックからExcelに点検結果が落とせるので、紙レセが必要ないはずです。

 

その方がExcelで集計もできるし、A4用紙の節約にもなります。

少しずつ、医事課内のシステムを変えていきたいですね。