医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

医療事務の求人はなぜこんなに多いのか、求人が絶えない理由とは?

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当院では現在、新卒採用の求人に加えて、中途採用の求人も募集しています。

様々なサイトを見てみると、医療事務の求人は絶えずに公開されているのが現状です。

 

www.iryoujimu-blog.com
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ではなぜここまでの人気がありながら、絶えずに求人が出ているのでしょうか。

当院の例を交えて考えてみます。

 

思っていたのと違う

4大卒でとりあえず安定そうな医療事務に就職したけど、

なんだか思っていたのとちがーう という理由で退職していく人がいます。

 

学生時代に、自分自身の将来設計が出来ていない人材がたくさんいるということです。

何も考えずに大学生活の4年を過ごし、焦って就職活動をした結果、

自分の理想とする仕事とは違い、幻滅してしまうようなパターンです。

 

社会人なめんなって思うところですが、

最近の学生はそういった割り切り方ははっきりするようです。

 

女性が多いのが原因?

医療事務は女性が多いです。

特に当院だと、女性9割、男性1割です。

役職者を含めても男性は3名しかいません。他の病院と比べても少ないかもしれません。

 

なぜ女性が多いのが原因なのか

女性は出産や結婚などで休職、退職する可能性が非常に高いです。

なので、そういった区切りのいいタイミングで退職を考える人が多く、病院としても人材を補充せざるを得なくなります。

 

当院のように若い女性ばかりの職場だと、結婚妊娠出産などで退職していき、欠員補充でたくさんの人の入れ替えが起こっています。

 

派閥

男性目線から見ると、一見仲がよさそうに見える人も、裏では派閥を作って悪口を言っているというケースもあります。

組織の人数が増えるほど、派閥ができやすくなり、それぞれで対立がおこりやすくなってしまいます。

 

そこから孤立してしまった職員は、居場所がなくなり、いずれ退職という最悪の形になります。

良い雰囲気になればいいのですが、ギクシャクした雰囲気になりがちなので、あまりいい傾向ではないことは確かです。

 

 

まとめ

まずは、面接でより当院の方針に合った人材を採用すること。

しっかりと計画的に物事を進められること、まわりの空気を読めることなど、医療事務として重要な項目を確認する必要があります。

 

女性が多すぎるので、まずは男性を増やしていきたいと思います。