医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

業務が忙しいから人を補充する?本当にそれでいいの?

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今の医事課の現状と、来年度の人員配置についてのミーティングを行いました。

業務が忙しいからといって、人材を補充するのはどうなんでしょうか。

今回は、人員配置について考えてみました。

 

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業務の問題点

今回問題になったのは、リハビリ関係のクラーク業務です。

現在は新人が業務にあたっているのですが、

月末と月初の業務が忙しく、毎月残業を強いられているので、人員を増やしてほしいと部長に報告があったようです。

 

そして今回、人員を増やしていこうと提案がありました。

一人体制で行っている業務を、

二人体制にすることで、業務負担を軽減したいということです。

 

 

まずは、業務の整理から

人材を投入すれば、作業する人が一人から二人になるわけですから、

負担が減るのは当たり前です。

 

私が思ったのは、「業務内容は整理できないか」ということです。

 

1.新しい業務に就く

2.忙しい

3.残業する

4.人を増やす

 

これではいくら人を投入しても足りません。

残業しなければならない状況であるなら、業務内容を改善できないか検討するべきです。

正直、リハビリのクラークに人材を割くくらいなら、レセプト点検や、入院担当の育成に人材を投入していきたいです。

 

業務改善できないの?

今の新人は業務を改善するという発想が無いようです。

自らの仕事に責任感を持って、改革・改善を行っていくような職員は正直少ないです。

 

やはり、業務改善についてはこちらからある程度の提案をしていかなければなりません。

全ての業務をチェックするわけにはいきませんので、

ある程度の聞き取りと、調査が必要ですね。

 

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