医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

今日は中秋の名月!残業せずに帰ってお月見しましょう

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今日10月4日(水)の夜は中秋の名月です。
医療事務はレセプト期間中で忙しいですが、
そんな中でも残業せずに帰って、家でお月見をしましょう!
今夜の中秋の名月について書いてみます。

 

 秋の月見は気持ちいい、どんな月が見られるの?

 「中秋の名月」といえば、美しい月が見れるというイメージがありますね。「名月」というくらいですから。

 

中秋の名月を十五夜と呼ぶのは、太陰太陽暦と関係があります。中秋の名月は太陰太陽暦(旧暦)の8月15日です。

旧暦では、月の満ち欠けを基に暦をつくりました。

旧暦の1カ月は、月が地球の周りを1周する日数と同じです。つまり、新月が次第にふくらみ満月となり、やがて欠けてまた新月となっていく──。

そのサイクルが約29.5日であることから、旧暦の1カ月は29日か30日と決められていました。

そして、その半分である15日の夜の月は、満月=十五夜と、呼ばれるようになったようです。

 

それでは、今日の夜にどんな月が見られるのか、調べてみます。

 

中秋の名月は満月とは限らない

 国立天文台のホームページに記載がありました。
今年の満ち欠けの周期でいくと、
10月6日が満月のようです。
おおよそ、中秋の名月あたりに満月の日付がぶつかりますが、日付がずれることがしばしばあるようです。

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それでも見ごたえのある中秋の名月

 日付がずれるとはいえ、
満月前後の月はとても明るく見ごたえがあります。
今年も、満月と遜色のない美しい月が楽しめそうですね。
お月見のお供に、お団子は欠かせませんね。