医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

新入職員が早期でアルバイトに来ています。教育の心得について

「部長に誕生日のおねだりをする女性社員部長に誕生日のおねだりをする女性社員」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

先日、4月に入職予定の新人が早期でアルバイトに来ていました。当院から強制をしているわけではないのですが、本人の希望もあれば来てもらっています。

正社員と同じ時間働くわけではないのですが、新人なのでそれなりに教育するひつようがあります。

受け入れるにあたって、メリットもあれば、問題点もありましたので考えてみます。

 

早期アルバイトのメリット

・4月までに職場に慣れるので覚えが早い

・職員との人間関係構築が他の職員よりうまくいく

 

早い段階で働けば、そりゃあ職場に早く慣れます。

4月に入社してきた子たちと比べると、動きが全然違うので、スタートラインが変わってくるんですね。個々に合わせた教育方針を考えなければなりません。

 

 

早期アルバイトの問題点

・受け入れる体制があるか

・教育方法が明確になっているか

・4月入社の職員との能力差が開く

受け入れる体制については、病院の教育体制の問題です。

アルバイトに来たが、何もすることが無く、身にならないようでは意味がありません。

受け入れる側も、早期にアルバイトに来ている意味を理解し、しっかりと教育を行う体制を整備する必要があるのです。

 

先日も、午後から何もすることが無く、ボーっとしている姿を見かけました。

これではせっかく時給を払って来てもらっているのに、意味がないです。

 

職員に仕事の重要性をしっかり教えるべき

時間があるときに、職員の意識をしっかり根付かせておかなければ、いくら教育したところで変わりません。

午後から、ボーっとしている職員は、「この仕事、チョロいな」と思われてしまい、仕事自体をナメられてしまいます。

 

いつまでたっても自律性がなく、責任感が芽生えない職員が生まれてきてしまいますので、初めの職員教育が重要だと思いますね。

 

まとめ

アルバイトといえど、4月に入職が決まっている職員です。

正社員になる見込みでしっかりと教え、4月から即戦力として働けるように教育してい行きたいと思います。