医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

仕事は「すぐやる」方がいい3つの理由

「考えるフリして立ちながら寝てます。考えるフリして立ちながら寝てます。」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

毎日仕事に追われていると、いろんなところから仕事が舞い込んできます。

いろんなことを考えながら仕事をしていると、着手するのが遅れてしまい、締切前にバタバタしてしまったなんて経験なありませんか?

仕事を早く終わらせるにはすぐやるのが一番です。そりゃあそうですよね。

 

仕事ができる人の特徴は、「着手が早い」ことだと思っています。

そんな、すぐやることによるメリットをまとめてみました。

 

すぐやることのメリット

  • 早く仕事が終わる
  • 仕事の質が上がる
  • 間違っても修正ができる

 早く着手することで、仕事の間違いに気づいたとしてもすぐに修正ができるので、早く仕事が終わります。

さらに、余裕をもって仕事に取り組めるため、結果「仕事の質」が上がります。

 

上司からの評価も上がることになるでしょう。

 

なかなか行動に移せない時

まずはやってみることを心がけてみることです。

何も考えずに「行動」を起こすのです。

考えてばかりいては、行動が伴わない場合が多く、実際に着手するのが遅れてしまいます。

例えば、

とりあえず会議室を抑える。

書類のファイルだけ作成しておく等。

 

仕事の一歩目を踏み出してあげることで、進まざるを得ない環境を自ら作ります。

 少しでも着手してあれば、「0から始める仕事」とはまた違い、心理的にも楽になる印象がありますね。

 

目標を立てる

目標、目的を立てておかなければ、見当違いな結果になってしまう恐れもあります。

何故、何のために、どのように着手すればいいのか、

予め確かめてから着手するのがいいですね。

 

まとめ

仕事をしていると、たくさんの仕事が舞い込んでくると思います。

すぐできる人というのはそういませんが、自分のなかでルールを決めて着手していけば、早く仕事が終わるだけでなく、仕事の質も上がって一石二鳥になりそうですね。