医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

思考の整理にはマインドマップが良い

business idea, diagram, graph

マインドマップとは、トニー・ブザンが提唱したノート術です。紙の中心に主題を書き、そこから放射状に線と字を書いていきます。普通のノート術よりも絵や色を多用するため、アイデアを出しやすくなったり、記憶力が上がったりするメリットがあるようです。

マインドマップを使えば、思考の整理がつきやすくなると思っていて、現在勉強中なのでまとめてみたいと思います。

 

 

マインドマップとは?

紙の中央から放射状に書いていくノート術です。

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※引用 アフィリエイト初心者が月5000円を稼ぐ壁を突破する秘訣と手法」 マインドマップの書き方をマインドマップで作ってみた!

こんなやつです。

見たことないでしょうか?

 

マインドマップの特徴としては

  • 全体像を把握しやすい
  • ノート術なので、色々な範囲に応用できる
  • 色々な書き方ができる

 このような利点があり、思考の整理に適しています。

 

マインドマップのルール

自由に書くのがマインドマップですが、一応ルールがあります。

  • 無地の紙を使う
  • 用紙は横長で使う
  • 用紙の中心から書く
  • テーマはイメージで描く
  • 1つのブランチには1ワードだけ
  • ワードは単語で書く
  • ブランチは曲線で
  • 強調する
  • 関連付ける
  • 独自のスタイルで
  • 創造的に
  • 楽しむ!

※ブランチとは中央の主題からはえている枝を指します。

 

とにかく自由に書く

とにかく自由に!自分の思考を紙に書いていきます。

それが一番大事です。

最終的にマインドマップとなった時、自分の思考がマップとなって現れます。

 

フリーソフトも充実していますので、使用すれば綺麗なマップが描けますよ。

文章で思考を整理するよりも、マインドマップのように図解されているとよりわかりやすく感じますね。