医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

医療事務が覚えておくべき医師の特徴3つ

「白衣を来たドクター白衣を来たドクター」[モデル:OZPA]のフリー写真素材を拡大

医療事務として働く上で、医師とコミュニケーションをとるのは避けては通れません。ですが、医師は全員が良い先生とは限らず、なかなかコミュニケーションが取れない人が多いです。

患者さんからも、「何言ってるかわからない」「高圧的で嫌だ」なんて声も聞こえてくるくらいです。

そこで、よくある医師の特徴をまとめてみました。

 

 

機嫌が悪い日と良い日の差が大きい

どの診療科の先生でもありますが、主に外科、整形外科の先生に多いです。

大体、イライラしている印象しかありません。(私の病院だけでしょうか)

例えば、機嫌が悪い日に何かお願いをしに行くと、「そんなもんできるか!!」と突き返されます。次の日、とっても機嫌が良いと、「いいよ~」と何事もなかったかのように了承してくれることもあります。

 

またその逆もあって、

前はOKだったことが、今日は急にNGになることがあります。

要は自分がルールなのです。それに毎日事務員や看護師が振り回されています。

 

 

真面目、勉強家

ずっと勉強をし続けて来られましたので、根は真面目です。

医師は生涯学習が必要な職業ですから、基本的に勉強する事をあまり苦にしない人が多いですね。

それが故に、「臨機応変に対応してくれない」先生も大いに居ます。

自分の今までのやり方を崩せない、柔軟性の無い医師が中にはいます。

 

頭の回転が早い、細かい

 一部例外はありますが、医療の現場で冷静に判断をしなければいけませんので、頭の回転は早い先生は多いです。

例えば書類の細かいミスにも気づいて指摘してくる医師もいます。

 

やっぱり医者は頭がいい人が多いですね。学力的な面とか研究業績というのはもちろん、自分が全く分からない領域のことを凄く広く深く知っていたり、自分が気付かなかった業務を知らぬ間に片付けてしまう医者もたくさんいます。

 

医師への対応方法は?

機嫌をうかがいながら、「褒める」ことで医師は機嫌がよくなります。

「褒め会話」を有効的に使いながら、コミュニケーションをとることで、友好な関係を築きます。

 

さらに、細かい先生については、言葉の揚げ足をとってくる人も多いので、一言一言を気を付けながら話します。

何か言葉や文脈がおかしかったりすると、「何が言いたいかわからん」と突っぱねられます。

 

認められると仲良くしてもらえる

継続的にコミュニケーションをとり認められると、それ以降はずっと仲良くしてもらえます。仕事以外の話もできるようになると、成功ですね

医者とのコミュニケーションは、医療機関内でも結構な問題です。

それだけ、曲者が多いということです。