医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

やる気を刺激してリフレッシュするたった5つの方法

「そろそろ暗くなってきちゃったねそろそろ暗くなってきちゃったね」[モデル:茜さや]のフリー写真素材を拡大

なんだかやる気が起きず、体もだるい。そんな時ありませんか?

やる気を刺激するには「ドーパミン」が関係しているそうです。

人の脳が快楽を感じる元となる物質です。これを自分で簡単に引き出す方法があれば取り入れたいですよね。

そこで、お金を使わずにドーパミンを引き出す方法を調べてみました。

 

ドーパミンとは

ドーパミンは、楽しいことや目標を達成したり好奇心が働くときなどに分泌される物質です。これから良いことが起きそう!という予想よりも現実が上回った時に、その差が大きいほどドーパミンが分泌されます。

 

日常的にできる、ドーパミン分泌を助けて、やる気を刺激する方法を紹介します。

 

 

1.自分が好きなゲームを習慣にする

ゲームは、予測を超える出来事も起こりますし、ステージをクリアしたりすると、その時にも多くのドーパミンが分泌されます。

例えば、ガチャで思わぬレアカードを引いたとか、ポケモンGOでレアポケモンに出会ったとか。

わかりやすい展開が刺激になります。刺激が多いことで、ドーパミンが分泌されます。

 

逆に、面白そうだと思っていても、意外と面白くなかったりすると、刺激が極端にすくないので、ドーパミンは分泌されません。

「周りがやっているからやる」のではなく、自分が面白いと思うゲームをやることが大事です。

 惰性でやっても面白くないですよね?

2.美味しいご飯を食べに行く

美味しいご飯は、刺激的ですよね?その分、ドーパミンが分泌されます。

インスタ映えするごはんは、期待値が上がるほど、予測を上回った時に多くのドーパミンが分泌されます。

 

いつもと違う店にいくと、予測がつかないのでいいかもしれませんね。

 

3.目標を達成したときに大きく喜ぶ

実はドーパミンは、暗示でも分泌されます。

どんな小さなことでも、「よっしゃああ!!!」と喜ぼう。

そうすれば、自分で暗示をかけ、やる気が出てきます。

 

4.常に笑顔でいる

「はにかむキラキラ広報女子はにかむキラキラ広報女子」[モデル:河村友歌]のフリー写真素材を拡大

笑顔はドーパミンが分泌されやすいです。

真顔でいるよりも、無理矢理にでも笑顔の表情でいると効果的。

ニコニコしていたら、気分も前向きになりますし、周りの人から見ても印象が良いです。

 

笑顔の練習は、表情筋を鍛えることで疲れなくなります。

思い浮かべてみてください、客室乗務員の方は常に笑顔ですよね?

「ウィスキー」と言ってみると、自然に口角が上がって笑顔になります。

実際に、客室乗務員の方が行われている練習法ですので、日ごろの笑顔の練習に使ってみてはいかがでしょうか?

 

表情筋を鍛えるには、こんな器具もあります。

顔の筋肉を集中的に鍛えることができるので効率的ですね。

5.お酒を飲む(適度に)

お酒を飲んだり、タバコを吸ったりすることでもドーパミンは分泌されます。

ですが、飲みすぎたり、依存するくらいまではまってしまうのは体に悪いです。

はまりすぎは注意しましょう。

「ちょっと、リフレッシュ!」という程度に抑えておくといいかもしれません。

 

 まとめ

仕事や休み時間などのルーチンに組み込み、自分の体調管理と思って、やる気を刺激していくといいですね。

こちらの方法を参考にしていただき、少しでもリフレッシュの機会を増やしてもらいたいと思います。