医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

インフルエンザワクチンの入荷はまだ未定です!遅延による影響について

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インフルエンザワクチンが全国的に不足していますが、

当院にもまだまだ不足している状況です。

いつになったらワクチンが入ってくるのでしょうか。

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業者に調整を依頼しているが、入って来ない

薬剤科から業者に調整をしてもらっていますが、現状では入荷がストップです。

よって、予防接種の対応も完全にストップしています。

 

この時期にワクチンが打てないなんて、どうかしてます。

全国的に不足しているので、我慢してもらうしかないですが、、。

それで納得してもらえるのでしょうか。

 

 

患者からのクレームが出たよ

「病院のくせにワクチンが無いなんてどういうことだ」

「職員だけ先に接種しておいて、患者の分は無いのか!」

などと、めちゃくちゃなことを言ってこられました。

患者さんの立場からすれば、その気持ちは間違いないのかもしれません。

 

こういう方にはしっかりと説明しても、なかなか理解してもらえないことが多いです。

当院の近隣病院も同じくワクチンが無い病院ばかりです。

近くの病院を勧めるわけにもいきませんね。

 

一貫した対応を

職員全員がブレない対応をすることが大事です。

「あの人はワクチンを打ってもらったのに何故」

「俺はそんなこと聞いてない」

などということにならないように、全員が同じ対応をできるようにしておくこと。

 

これは、今回のケースだけに限らず、いろんなことに言えますね。

様々なケースを想定して、それに対する対応をあらかじめマニュアル化しておくことで統一できそうです。

ただ単に周知するだけでは、自分のオリジナリティを混ぜ込んでしまう人がいますので、それがクレームの元になります。

 

 

まとめ

ワクチンが無いのは病院としてはどうしようもありません。

「どうにかしろ」と言われても、どうにもできないこともあります。

”ありません”という状態をわかってもらうのに、誤解を生まずに伝えることが大切ですね。