医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

医療事務の年末年始は休めないってホント?実は工夫すれば連休は取れる!

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もうすぐ12月。2017年も約1ヶ月で終わりますね。

医療事務は、レセプト点検で連休が取れないというイメージを持たれていると思いますが、実はそうではありません。

レセプト点検も、システムを効率的に利用して計画的に行えば、作業の短縮が行えます。

効率を求めるなら、レセプトチェッカーは必須

支払い基金もIT化による業務短縮が進められていきます。

チェックする側が機械でバリバリ点検しているのに対して、紙ベースで点検していくには限界があります。残業も減りません。

入職当初は紙だったので、GWも年末年始も全部出勤でした。。。

「連休に出勤なんて絶対嫌だ!」と思った記憶があります。

 

システム化するメリットは、圧倒的な効率化と、分析ができることです。

どんなエラーが多いのかがわかることで、入力時の対策にもなりますね。

 

 

レセプト点検のための人員配置を

レセプト点検を早めに進めておきたいけど、受付や会計に入っていてレセプトを点検する時間が無い。という問題が起こります。

残業をとことん減らそうと思えば、人員配置を入れ替え、レセプト業務を集中して行えるように配慮することです。

 

前倒しして導入できれば、早期にレセプト点検に着手できるため、単純に点検作業が短縮されますね。

年末年始は出勤する?

理想論を語っていますが、

当院では、一部の職員は年末年始に出勤しています。

30日や3日に出勤してレセプト業務を行います。

外来は30日、入院は3日である程度点検してしまいます。

 

ん~。

やはり、すべて休みなんてことは難しいようです。

ですが、工夫すれば思っている以上の休みはとれそうですね。

 

まとめ

医療事務に限らず、病院に勤める人は長期休暇がなかなかとりにくいものです。

病院は年中無休ですから、年末の休みも、GWもありませんからね。

業務改善やシステム導入で効率化を進めることで、みんなが長期休暇をとれるような職場になればいいなと思います。