医療事務員のブログ

若手医療事務員が日々感じたことを書き残します。

自分の言った言葉には責任を持とう!後で発言撤回は恥ずかしい

「反対意見を述べる外資系役員反対意見を述べる外資系役員」[モデル:Max_Ezaki]のフリー写真素材を拡大

普段何気なく会話しているその一つ一つの言葉を大事にしていますか?

自分自身では、軽はずみに発言してしまったことでも、相手にとっては真剣にとらえている場合もあり、時に無責任な発言になってしまう可能性もあります。

自分の言葉に責任を持って、発言したことは貫いている人はどれくらいいるのでしょうか?

言葉に責任を持つって?

その時の感情で発言しておいて、「やっぱり違いました」

これでは失言をくり返す政治家と同じですね。

それがいかなる状況であってもです。

 

言葉に責任を持つとは、放った言葉で起きる結果に対してです。

発言したことによって起こることを想像し、それが自分の責任において対応できることです。

 

つまり、

「こう言ったら、もしかしたらこんな事態になるかも。」

といった結果を予測できていないのなら、無責任ということになります。

 

会話している中で、いちいち考えているわけではないと思いますが、

できる人は無意識に先のことを予測しながら発言をしていると思います。

 

 

「有言実行」できてます?

言葉に責任を持つという意味であっているかわかりませんが、

有言実行ってできていますか?

 

軽はずみなことが、意外と耳に残っていて

「あの人口だけで何もやらない」なんてことにもなりかねませんね。

しっかりと言ったことは責任を持って実行することです。

 

本音を伝えるということも大事

自分の中の常識で話をしている人が多く、

「言わなくてもわかる」と考えて発言しますが、それではわかりませんよね?

 

日本の『察する』という文化があります。

本音を言わず、雰囲気から読みとる「察する」という文化が根付いています。

でもこれって、話し手よりも聴き手の責任が重くなっていませんか?

 

正直、ちゃんと本音で話してくれないとわかりませんよね。

話し手の発言に対する責任も薄れてしまいます。

 

自分に習慣づける

責任感がない人の特徴として以下のものがあります。

  • 常に周りに合わせていて自分の意思が無い
  • その時の感情で発言してしまう
  • 先のことまで考えていない
  • 意見がコロコロ変わる

人間の性格なのですぐにな直りません。

自分自身で習慣づけるしか方法はありません。

 

例えば、

一度発言したことは曲げない。ということを意識するだけでも変わります。

発言する前によく考え、後で変えない癖を付けると、決断力と責任能力がつきます。

 

ころころ意見が変わる政治家は信用できないように、ころころ意見の変わる人も信用されなくなりますよ。

 

これは癖になります。

学生時代に、思ったことをすぐ口にする癖がついていると、自然と考えも浅くなります。

身に覚えのある方は実践してみてください。

「一度口にしたことに責任を持つ。後から意見を変えない」

 

 

まとめ

その場の感情で発言してしまうこともあると思いますが、社会人になってからはすぐに発言しない癖をつけた方がいいかもしれません。後で考えを変えると、人から信用されなくなってしまいます。普段から習慣づけて、決断力と責任能力を養っていきましょう。